畳のお手入れ方法

+METHOD OF TATAMI

日頃のお手入れ

  • 掃除機は、畳の目に沿って掛け、定期的に換気を行って下さい。
  • 月に一度はかたく絞った布で拭き取りして下さい。

igusa・monoの人工表畳はダニの餌やカビの繁殖につながる養分を一切含んでいませんので、
ダニやカビが発生しにくいですが、ホコリや汚れ、湿気がたまると発生する可能性があります。
予防のために日頃から清掃と換気をお勧めします。

汚れによるお手入れ

■液体の汚れ水、お茶、ジュース、お酒、コーヒー、牛乳などがこぼれたら、またペットが小便したら
すぐにかたく絞った布で水ぶきして下さい。
すぐに拭き取るとシミになることはありません。

■油性の汚れ食用油、ドレッシング、ケチャップ、マヨネーズ、バター、化粧クリーム、化粧液などの油汚れは、
ティッシュペーパーで拭き取ってから、中性洗剤を薄く含ませたかたく絞った布でふいて下さい。
すぐに拭き取るとシミになることはありません。

■粉体の汚れ化粧パウダー、小麦粉、粉薬などの粉体の汚れは、
掃除機を掛け、かたく絞った布で水ぶきして下さい。

■汚れが固まった場合歯ブラシなどで畳目に沿って軽くこすり取った後、かたく絞った布で水ぶきして下さい。

注意点(凹み・すり傷・熱・火)

  • 重いもの、角ばったもの、キャスターのついたものを強く押しつけると痛むことがあります。防ぎ方として、畳の上に置く場合は、必ず当て物をして下さい。
  • 畳の上に置いた物を動かす場合は、決して引きずらずに、二人以上で下に柔らかい布やシートを敷いて行って下さい
  • 使用中のアイロンや、熱湯の入ったヤカン、熱い鍋などは直接置かないで下さい。ドライヤーなどの熱風も直接あてないようにして下さい。
  • 畳表にタバコの火がついても、通常の状態では炎はあがりませんが、畳につかないようにご注意下さい。
  • 灯油などをこぼした場合、引火や畳が膨れたりすることがありますので、必ずすぐにティッシュペーパーなどで拭き取り、かたく絞った布で水ぶきして下さい。

igusa・monoの畳は単なる“ デザイン畳” ではなく機能性を高めた『新素材 畳』で、天然藺草の風合いをそのままに、優れたデザイン性・耐久性・撥水性を備えた畳です。
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